薬を販売するには、厚生労働省の認可が必要になります。

厚生労働省からの承認を取得するために、

安全性(副作用は無いか?)
有効性(効き目はどうか?)
など、適正な基準に沿って行われる試験のことを治験と言います。

 
 
治験には3つの段階があり、今回イベリカCSSG会員に登録された方へは、第1相試験のご紹介をさせて頂きます。
ひとつの治験の参加期間は、薬の種類と治験の目的によって違います。
日帰りから2週間など様々です。
お薬の形状には飲み薬、塗り薬、貼り薬、注射剤と様々なものがあります。